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05'16(Fri) 職人
今日のお客様は、皆様それぞれがその分野の「職人」でした。(^O^)
皆様それぞれが当然一家言をお持ちです。その中で印象に残った言葉は「大衆に迎合しない」!もちろん商売ですから売れなければ困ってしまいます。でもそれだけでは「つまらない」というのが、皆様の意見でした。さすがです!(^O^)
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05'11(Sun) お寿司屋さん!
静岡市内にあるお寿司屋さん。お客様から紹介されて、一緒に飲みに行きました。ネタも良く、感じのいい親方でした。(^O^)
此処なら蔵元さんの接待にもってこいだと思いました。普段使用している日本酒は「菊正宗」ですが、蔵元さんにそれを飲ませる訳にはいきません!(-_-;)
無理を承知でお願いしてみたところ、快諾して下さいました!(^O^)
付いて来てくれた常連客の方の口添えもあったからでしょうね。とにかく、ほっとしました。
その素敵なお寿司屋さんは、「寿し清」です!親方、ありがとうございました!(^O^)
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05'09(Fri) いちごジャム
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お客様からいちごを大量に頂きました!(^O^)いわゆる「完熟いちご」です。
やはり、これはジャムにするのが一番だと思い、早速鍋で煮込み始めました。焦がさない様に注意して作ります!(^_-)
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05'06(Tue) 「怖い」お客様!
昨日は、町内会の会議をはさんで二組の予約がありました。(^O^)
一組目は、広告会社の社長さんのグループ。普段から「高級料亭」で飲み慣れている方でした!お酒の蘊蓄もかなりのものでした。(^_-)
二組目のお客様は、大阪からいらっしゃった「高級割烹」の「脇板」さん!私の飲み友達の知人のご主人です。
こんな人達に、何をお出しすれば良いのでしょうか?(-_-;)さらに、連休中ですから食材が限定されてしまいます!ひたすら変化球で「かわす」ピッチングでした。(^_-)
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05'04(Sun) 「朝比奈玉露」
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岡部町北部の朝比奈地区、宮島の茶園です。「朝比奈玉露」の産地です。
玉露は、収穫前三週間程遮光します。遮光材には、昔から「篭(こも)」が使われてきました。最近では、「寒冷紗(かんれいしゃ)」と呼ばれる化学繊維で出来たシートが主流です。遮光率の違う物を使い分けています。
「玉露名人」前島東平氏は、頑なに「篭」を使用しています!氏は稲作もしていますが、米を収穫する為ではなく、「篭」を作る稲藁を収穫する為に耕作しているのだそうです!(^O^)
全ては最高の玉露を作る為に!
ちなみに、氏は三段階の遮光をするそうです。最初は割竹の「ステー」を渡します。さらに目の粗い「篭」を掛けます。最後に、目の細かい「篭」を掛けて、遮光します。茶葉の状態を見ながらの作業になります。まさに、経験がものを言う職人の世界ですね!(^O^)
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